DHAEPAのチカラ

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生活習慣病の予防と改善

現代病と呼ばれている「生活習慣病」は、運動不足や睡眠不足、栄養バランスの乱れやストレスなどが原因となり、引き起こされています。

名前の通り、生活習慣が問題となって現れる症状なのです。この生活習慣病に、DHAとEPAが効果的に作用してくれるという事が、近年分かってきました。いったいどんな作用をして、生活習慣病を予防・改善してくれるのでしょうか?

生活習慣病の恐ろしさ

生活習慣病の代表的な症状は『高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満』です。肥満は見た目で確認ができますが、それ以外の症状というのはなかなか判断が難しくて、自分で気づくことがないのが問題なのです。

自覚症状がないので、悪化したころには動脈硬化が進行しており、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしています。

生活習慣病を知ろう! - スマート・ライフ・プロジェクト

なぜ生活習慣病が増えたのか?

生活習慣病が増えた理由として考えられるのが、食生活の変化です。昔の日本人は好んで「魚」を食べていましたし、食卓で魚は欠かせないものでもありました。日本人が魚好きというのは、生魚や刺身や寿司の文化を見ても分かるでしょう。

しかしここ20年で魚を食べる割合が20%も減少したという事が、水産庁の調査で明らかになりました。それに伴って、病気の死亡率は増加しています。

昔の日本では、魚を食べていたので自然とDHAとEPAを摂取できていたのですが、魚が食卓に出る事が少なくなってきた現代では、DHAとEPAが不足しがちになっているのです。

これが生活習慣病が増えた大きな理由です。私たちは、知らない間に自らの手で、生活習慣病を引き寄せていたのです。

生活習慣病の予防と改善への効果

なぜDHAとEPAが不足したら、生活習慣病が増えたのか?それは、DHAとEPAがとても重要な役割を持っていたからです。これほどまでに、DHAとEPAが不足したことが、人間の体に大きな悪影響を及ぼしていたのか?という事が、分かります。

それでは早速、DHAとEPAが生活習慣病を予防・改善する効果について見ていきましょう!

悪玉コレステロールへの作用

血中に存在する悪玉コレステロール(LDL)を減少させて、善玉コレステロール(HDL)を増やす働きが、DHAとEPAにはあります。

この効果によって、高脂血症、動脈硬化を予防する事ができます。

血栓を抑制する作用

血小板凝集を抑制して、血中の脂質を改善することができます。

そして血管が老化しないように抑制をすることで、血栓が出来にくい状態にしてくれるのです。これにより、心筋梗塞や脳血栓が予防できます。

血糖値と血圧を下げる

血糖値を下げる作用があるので、糖尿病を予防することができます。

それから、血圧を下げる作用もあるので、高血圧を予防して脳溢血と脳梗塞を予防する事ができます。

肥満予防効果

脂肪を燃焼させる作用があるので、肥満を予防して改善する効果が期待できます。

脂肪を燃焼させると、エネルギーに変換する褐色脂肪細胞が活性化されるので、自然と脂肪がつきにくくなり、肥満になりにくくなるのです。